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3月11日に発生した東日本大震災、原発事故による放射能汚染・風評被害、台風など、今年はかつて経験したことのない大変な年でした。
改めて被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今年ももう終わりです。 2012年、色々な経験で培った「絆」を大切に前進する年にしましょう。 ![]()
10月7日に「ディーセントワーク世界行動デー2011長野県集会」が開催された。
「ディーセントワーク」はILO(国際労働機関:現在183ヶ国が加盟し、政府・労働者・使用者で構成)のファン・ソマビア事務局長が1999年の就任時にILOの理念・活動目標として示したもの。 具体的には、「権利が保障され、十分な収入を生み、適切な社会保護(疾病、出産、業務災害、失業、障がい、高齢等による経済的困窮から救うための公的措置)、社会対話(政労使・労使間の交渉・協議)が確保された生産的な仕事」と説明されている。 日本語では、「働きがいのある人間らしい仕事」という訳が正式に使用されている。 この集会で確認されたアピール(抜粋) 「私たちは多様なかたちで働きながら、他の人々と様々なかたちで結びつき、協力しあっている。生活の糧を得るための労働であっても、決められたルールに基づいたディーセントな仕事であるならば、それ自体が私たちの自己実現の機会となり、働くことは生きがいにもなる。仕事に取り組む中でともに働く仲間と、互いに認め合う豊かな関係を築くことができれば、それは私たちにとっての財産となり、支えとなる。 年齢や性別、様々なハンディキャップの有無に関わらず、活き活きと働き、つながることができれば、理不尽な格差や貧困を克服し、社会は活力を増してゆく」
9月3日に開催した定期大会での審議。
代議員の発言の中に、全労済の取り組みに関して提起内容を補強する立場で発言がなされた。 発言要旨は、次の通り。 「昔は、金庫職員であればほとんどの職員・組合員が全労済の共済に加入した。特に自動車の任意保険は然りである。議案書をもとに支部集会を開催したところ、意外にも全労済のマイカー共済に加入している組合員が少ない実態に気付かされた。理由は様々あるにせよ、もう少し考えてもいいのではないか」 発言の主旨の通り、近年の加入率は低下しているのは事実である。2011年度は、労働者自主福祉運動も含めて取り組みをしていきたい。 定期大会を終え、3日後、2名の組合員より、こくみん共済1件、マイカー共済1件の申し込み用紙が書記局に届いた。
9月3日(土)本店ビル8階会議室において、長野労金労組第71回定期大会が開催されました。代議員71名中71名出席・オブザーバー7名、執行部14名の計92名が参加され、来賓として連合長野会長、全労金書記次長、金庫理事長にご臨席いただきました。
審議では、のべ11件の発言がありました。 運動方針(案)では、2012春季生活闘争、嘱託職員の組合員化、今後の要員計画、年休12日について、全労済の取り組み、多重債務について、女性委員会・準職員・パート職員の交流集会、退任執行委員への慰労、青年部からの報告、等々様々な観点から質問、意見、要望の発言がありました。 予算(案)では、次期繰越金の多寡について、検討を望む発言がありました。 大会役員はじめ参加された各支部代議員の皆さん、オブザーバーの方々大変お疲れ様でした。 台風の影響も心配されましたが、無事終了しました。 2011年度は松井新執行委員長の下、女性4名・男性8名の新執行部体制になり、承認された方針にそって運動を展開してまいります。 上田委員長はじめ、退任執行委員のみなさん、お疲れさまでした。
連合主催のチャリティーコンサートでは、北原輝久さんの話を聞く機会に恵まれた。
その中では、継続することの重要性について体験談を交え話してくださった。 はなし① 夢を実現しようとする時、時に辛くて、あきらめてしまいたくなる誘惑にかられることもある。 でも「辛」という字の上の部分に、横「一」本の棒を入れると・・・・「幸」の字になるのではないか。 辛いというのは、幸せの一歩手前なのだ。辛いままでやめてしまうのは、もったいないのではないか。 はなし② 詩人の新川和江さんの詩が紹介された。 ・・・・ 『千度呼べば』 千度呼べば 思いが通じるという 千度呼んでも通じなくとも やめてはしまいますまい 神さまが うっかりかぞえちがえて あのひとを振りかえらせてくださるのは 千一度目かもしれませんもの
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