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メーデーは1886年、8時間労働制を求めて米国の労働者がゼネストを決行した日に由来する。
県中央メーデーでは、 メインスローガンとして 「働く者の連帯で、ゆとり・豊かさ・公正な社会を実現し、自由で平和な世界をつくろう」のもと、 サブスローガンには、以下の6点が掲げられた。 1.労働者の使い捨ては許さない! 2.働く者のワークルール実現! 3.核兵器廃絶と世界の恒久平和実現! 4.再生可能エネルギーの利用促進で循環型社会実現! 5.生活困窮者の自立と就労支援実現! 6.人権が尊重される社会実現! 改めて、この6点の一つ一つを考えるメーデーの日としたい。 ![]()
2012春季生活闘争は、
引き続き「格差是正と公正処遇」の実現を目指すとともに、 ①労働金庫で働くすべての労働者の賃金と諸労働条件の確保、 ②安定雇用と公正な処遇制度の確立、 ③働きやすい労働環境の整備、 に取り組みます。 要求提出日:3月6日(火) 回答期限日:3月27日(火)
2007年の労働組合加入化以降、初めての交流集会を開催した。
参加者からは、「次回契約更新されるか大きな不安がある」「正職員・準職員・パート職員ごとに業務内容の線引きを明確にしてほしい」「教育の機会を設けてほしい」「職場の人間関係(雰囲気)が良くない」 「組合員になったことで、自分一人ではないという心強い気持ちになれたし(雇用の不安に対して等)、また組合の現状を知ることができて良かった」「組合について、正職員しか守ってもらえないイメージがあったが今日参加してパートでも守ってもらえると思った」「相談できる人が増えた」「今回のように同じ立場の方と話が出来ることが嬉しい」「前の職場と比べると何か問題があっても労働組合があるから守られているんだと感じる場面もあった」 「支部によって活動等が異なる」等々、多くの意見が挙げられた。 もうすぐ2012春季生活闘争。「格差是正」「公正処遇の実現」へ。
3月11日に発生した東日本大震災、原発事故による放射能汚染・風評被害、台風など、今年はかつて経験したことのない大変な年でした。
改めて被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今年ももう終わりです。 2012年、色々な経験で培った「絆」を大切に前進する年にしましょう。 ![]()
10月7日に「ディーセントワーク世界行動デー2011長野県集会」が開催された。
「ディーセントワーク」はILO(国際労働機関:現在183ヶ国が加盟し、政府・労働者・使用者で構成)のファン・ソマビア事務局長が1999年の就任時にILOの理念・活動目標として示したもの。 具体的には、「権利が保障され、十分な収入を生み、適切な社会保護(疾病、出産、業務災害、失業、障がい、高齢等による経済的困窮から救うための公的措置)、社会対話(政労使・労使間の交渉・協議)が確保された生産的な仕事」と説明されている。 日本語では、「働きがいのある人間らしい仕事」という訳が正式に使用されている。 この集会で確認されたアピール(抜粋) 「私たちは多様なかたちで働きながら、他の人々と様々なかたちで結びつき、協力しあっている。生活の糧を得るための労働であっても、決められたルールに基づいたディーセントな仕事であるならば、それ自体が私たちの自己実現の機会となり、働くことは生きがいにもなる。仕事に取り組む中でともに働く仲間と、互いに認め合う豊かな関係を築くことができれば、それは私たちにとっての財産となり、支えとなる。 年齢や性別、様々なハンディキャップの有無に関わらず、活き活きと働き、つながることができれば、理不尽な格差や貧困を克服し、社会は活力を増してゆく」
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